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色素増感太陽電池(DSC)テクノロジーの商品化は、もうすぐそこまで来ています
 ここに皆様を第3回色素増感太陽電池の産業化国際会議に招待できることを誠に喜ばしく存じます。今回は2009年4月24日、日本の美しい都市、奈良で開催されます。
この国際会議は、先の2007年のザンクト・ガレンと2006年のキャンベラで開催されたDSC国際会議の成功を土台として、再び科学者、エンジニア、実業家、投資家、そしてDSCテクノロジーに積極的な方々、関心を持たれている方々が一堂に会する会議となります。DSC開発への取り組みが世界中で顕著に拡大していることに合わせて、この第3回DSC国際会議は、DSC地域を全体的に強化すること、特に数多くのDSC商業化計画を支援することを主な目的としております。
共同議長の宮坂力(Tom) 教授と柳田祥三教授に加えて、最高の学術機関、団体、政府、産業界からDSCテクノロジーの専門家達が参加し、世界各国から講演が行われます。DSC分野からは、300人以上の代表者が参加すると見込まれています。
この会議は、DSCの実数データを求める投資家やアナリストにとって大きな利益となります。DSCの製品範囲も考慮に入れた生産者達は、既にこの分野に参入している企業の事例研究を聞く機会に恵まれます。製品デザイナーやアーキテクチャ達は、従来の光起電力技術と比較しながら、DSCの本質的な利点を理解していくでしょう。研究者達は、研究開発の方向性を正すための鍵となる産業基準への理解を深めていくでしょう。学生達は、あらゆる面からDSCの全体像がつかめることでしょう。
科学プログラムは、全体会議、基調演説、ミニ講演会、ポスター・プレゼンテーションが予定されております。更に会議期間中は、代表者並びにご同伴者のために、魅力的な親睦・文化行事や公演が行われます。
ダイゾル社は、第3回DSC産業化会議のメインスポンサーになりましたことを、再び光栄に思っております。
共同議長の
第3回色素増感太陽電池の産業化国際会議 DSC-IC2009
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